Sideway With Γ

現車確認

例のΓを見せてもらう日が来ました。早速電車に乗ってえっちらおっちら出かけます。駅からさほど遠くないのは確認済み。でも、環八混んでるなあ……買うことになったらこの道帰るのかあ。ちょっとワクワクまちがい心配だなあ。天気が非常に良くてあっついです。

ありましたありました。

うーん。中古車専門のお店みたいですね。かなりボロボロのバイクとかが表に並んでいて、精肉屋さんのような価格表のボードが貼り出されています。下の写真の奥に写ってますね。

店頭のバイクの中にΓが置いてあります。ざっと見てみます。うーん。カウルはこぎれいですが、結構ボロボロです。

外見です。結構綺麗に見えるでしょう?デジカメはバイクの外装の汚さは写りにくいので割り引いて考えた方がいいのですが、それでも結構綺麗でした。

そしてお店の中を覗いて、今回の取引相手さんであるササキさんと挨拶します。

列に並んでいたΓを出してもらって、早速エンジンをかけてもらいます。軽くキック一発で始動しました。ササキさんの話では、回転数を上げていくと少し音がする、走行距離からすると相応の状態、ということですが、2スト初めてだし、ナンバーついてないので、フルに回せないし、とりあえず、「はあ、そうですか」というところどまり(笑)。

とりあえず、ざっと見回しながらデジカメで撮らせてもらいます。この時点では気づかなかったような部分が写っているコトもあるでしょうし、一応家族にも報告しなければ、と。

気がついたのは、

チャンバーに擦り傷。カウルに傷がないので、後からカウルを交換したのかもしれません。そうすれば、カウルの綺麗さは納得がいきます。

コクピット部。うーん。ボロいですねえ(苦笑)。まあ、博物館に収蔵するワケじゃないんで、走ればいいですから、ここは目をつぶりましょう。

チェーン。サビも出てるし、シールが破壊されてて終わってますな。いちおう、家まで乗って帰るだけならオイルでごまかして走れるんじゃないかな。ただ、それなりのスピード出したりするには交換は必須ですね。チェーンを交換するときは、ドライブ・ドリブンスプロケットも同時交換なので、それなりの金額は必要でしょう。

タイヤ。スリップサインも減ってるぐらい終わっています。雨とか降り出したら怖そうなタイヤです。私はあんまり乗らない人なので、タイヤが減るより先に劣化してしまうのですが…。

と、まあざっとこんな感じ。先にレッドバロンで30万のSP2を見ているせいか、「まあ、こんなもんかな」という印象。(見てなかったらとてもじゃないけど買う気になりませんね)

大事なのはエンジン周りがきちんと動くことなのですが、これもエンジンがかかっている以上よくわかりません(爆)。

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最終更新日: 2014年11月19日

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