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茨城ツーリング(2004年4月29日)

割り込み☆ボードの書き込みを再構成。

茨城方面ということだけ漠然と決めてツーリング。珍しく無計画気味だ。

5:33 うむ。いい天気だ。出発準備中。

6:17 暖機中。そろそろ出発。

まっちい「6:21 準備中」

7:11 守谷SA。ガンマは最高速130km/hだったので、とばせないため早めに出発したため、今日は一番乗りらしい。奥は10人以上のツーリンググループのよう。装備からして、日帰りっぽくない。うらやましいのである。しかも、女の子が3人も…。3人のウチ2人はCBRだった。

北斗到着。DSC-U20得意のクロス型のきらめきがミョーに美しい(笑)。(絞りの形状が正方形のため)

7:42 そねの助到着。

朝飯をとりながら、ルートの検討。きりしまは焼きたてというシュガーレーズン(ビニールが曇ってる)とキャベツサラダドーナツ。そねの助はイチゴメロンパンを堪能しています。イチゴなのにメロンとは…。

8:34 そろそろ出発。

ツーリングマップルとかをつきあわせて相談中、そねの助の提案したビーフラインを目指すことに決定。ビーフラインは物流用の広域農道ということで、周辺に牛がどうのこうの、というわけではないもよう。

そね「予想では舗装面がビーフジャーキーか?と思ったが外れ(笑)」

このビーフラインは、2004年4月1日に全線開通したばかりとのこと。国道118号、123号、50号を横断する幹線道路として建設されたらしい。できたてホヤホヤなんだねえ。

 

 笠間市・七会村・桂村・大宮町を横断する笠間地区広域農道(通称→ビーフライン)がこのほど竣工し、4月1日、全線開通します。
この農道は、主要地方道宇都宮・笠間線の石井地内を起点に、大宮町までを結ぶ総延長21.3キロメートルの広域農道。農畜産物の流通合理化や地域産業の発展、農村部の生活環境の改善を目的に、昭和54年度に着手以来、25年の歳月と総事業費約125億8千万円を掛けて完成しました。
従来、同地域には、国道118号、同123号、同50号が縦走するだけで、これらを横断して結ぶ基幹道路がなく、住民の日常生活や物流をはじめとする経済活動の妨げになっていました。同農道の開通は、物流合理化といった農業分野だけにとどまらず、近隣への移動時間の短縮や交通アクセスの効率化によって、地域交流の活性化や観光客誘致、過疎化対策などにも弾みがつくものと期待されています。
2月16日には、箱田地内の農道交差点で、記念碑の除幕式が行われ、関係者約100人が、その竣工を祝いました。

笠間市サイト内市報2004年3月号07「ビーフラインが4月1日全線開通」(PDF形式)

というわけで、

まっちい「9:28 友部IC着」

守屋SAから一発で来たためちょっと休憩。まっちいのメットにタンポポの綿帽子を突き刺そうとしてます。

とはいえ、 出口から先の国道355が混んでて、料金所の手前まで行列…。左折だけ異常に混んでる…。とりあえず先を急ぐことに。国道355を北上、笠間市内にて給油。

ビーフラインを逆走。これは宇都宮方面に走ってます。Uターンして、ビーフラインを快走。新しい道路は急カーブもなく、走りやすいし交通量も少ない。

途中の道の駅みたいなとこ。多分県道51号との交差点だと思う。ここで休憩。物産の直売所、みたいなとこかな。抹茶ソフトがありました。

ビーフラインを快走。

ビーフラインの標識です。牛のマークがなかなかイカスでしょ?

多分県道21号との交差点……自信なし。

国道118号にでて、県北東部広域農道に入ります。県道29号に入って、県道33号で北上。

竜神大吊橋に立ち寄ります。県道33号から折れたあと、各駐車場大混雑。鯉のぼり祭り開催中とのこと。車の北斗君は下の駐車場に駐め、バイク組は上の駐車場へ駐めました。

岩魚と竹の子となんかの天ぷら。

ビーフラインにちなんでビーフものがあればそこで昼食を、と言っていたのですが、全然なく(そば中心ですな)、ここで牛串を見つけたのでゲット。まーまーかな。

鯉のぼり祭りです。

せっかくだから大吊り橋を渡ります。

さらにせっかくだからと、ダム利用(ダムの上を渡る)のショートハイキングコースにチャレンジする。あとでこの案内図見たら、時間書いてあるじゃん(笑)。30分かからないつもりでいたけど、この案内図の足し算だけでも37分…。

いきなりスゲー急な下り。下ったあとの回転扉はこちらから出られない設定になっていて、向こう側には、向こう側からは入れない旨の表示…。矛盾している。

下から見上げる大吊り橋。

……十分疲れました。暑いし。

慈久庵(じきゅうあん)にて昼飯。店構えが人を寄せ付けない気がするやや値段設定の高めの店。ロケーション的には、食べ走り!−慈久庵にもあるけど、竜神大吊橋を観光しに行く道にあるし、見晴らしも悪くない。が、建物は妙な凝り方をしていてイマイチ。座敷を所望したけど受け入れてもらえなかった。

まっちい「量が少ない…」
そね「店員の感じも悪い・・・二度と行かない(笑)」

オーナーなのかな?おばちゃんが愛想がない。と思ったら、名物らしい…(笑)(蕎麦の店)。ホール係の男性も気が利かない。そば湯も要求しなければ出てこなかった…。

ざっとググったところ、もともとは阿佐ヶ谷にあったお店が移転したのかな。評価を見た感じでもあまりいい評価ではないな。ちなみに、味の方はまあうまいけど十人並み。

そね「うまいはうまいけど感動できる域では無し。大盛り1000円だったら押せるが、2000円だったら話にならないよね?」

大盛りで+500円というのもどうかと思うけど。普通盛りの値段も非常に立派なわりにちょっぴりな気がする。そばは大盛り上等なんだけど、こういうイナカの店では後悔させられることが多々あるのに、反対の意味で裏切られた。

そね「おかげでぬく森の湯でいっぱい食べ直しちゃったし」

最近食べたそばでの比較で行くと、日光ツーリングで入った湖畔亭ほそいのそばの方が断然インパクトがあってよかった。湖畔亭のそばは標準的なそばともちょっと違うけど。

1車線国道461。狭いし。

車はすれ違うのも大変です。ロードスターの北斗君がいるというのに他人ごと(笑)。

ぬく森の湯

温泉をテーマにしてたので、ぬく森の湯に行きました。入浴すると肌がヌルっとする、美肌効果の高そうな温泉です。

風呂上がりに物足りない昼食の補給。そねの助コーラフロートにたこ焼き、まっちい牛乳1リットルとカツカレー、北斗柏餅にコーラ、きりしま刺身コンニャクにメンチカツ(2個)。なんとコロッケ2個とメンチカツ2個が同価格なのです。メンチカツでかすぎ。くーいーきーれーなーい。そねの助ソーセージ盛り合わせ追加。

まっちい「17:00 風呂あがって寝て これから帰宅」

まっちいは眠いって言うし、みんな寝てるから俺たちもって感じで爆睡。まっちいが起こさなかったらまだまだ寝てただろう(笑)。ガソリンが微妙なので友部SAでそねの助と二人だけ給油。ここで給油すれば家に戻れるはず。

まっちい「18:53 守谷SA」

まだまだこのエリアは日が落ちると寒いですなあ。コーヒーで暖を取り、おみやげのようなものを物色。ビーフラインは観光地じゃないし、竜神峡は観光地「らし」すぎる。とはいえ、なんかここでおみやげ買うのもかなり見当違いの気もするけど(笑)。

そね「守谷SAでお土産に買った、納豆チョコは会社で美味いと好評(笑)しまった!納豆うまか棒にすれば良かった!!」

守屋SA上り限定、フロマージュブランはいかがっすかぁ〜。バイクだとかさばるので買う気が起きないおみやげです。

まっちい「21:00に川崎IC着、首都高は空いていた」

21:25 バイクをしまってPC起動。20:40に湾岸習志野を降りました。首都高からこちら、ずーっと順調に流れていたので楽でした。おつかれー。今回のビーフラインもなかなかいい道でした。

ほくと「2120頃帰投。16号で帰りましたが、こちらも流れてました。」

本日の燃費

区間
走行距離
給油量
燃費
〜笠間市内
25184.8km
144.8km
10.58L
13.69km/L
友部SA
25349.8km
158.3km
11.56L
13.69km/L
自宅付近のSS
25476.5km
126.6km
給油できず
不明km/L
通算
429.7km
L
km/L

ついに、走行距離が 25300km を超えました。あとは、テクニカルガレージRUNで点検を受けたら全開解禁です。

[慣らし完了]

[ツーリング]

最終更新日: 2014年11月19日

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