Sideway With Γ

箱根ツーリング(2005年5月22日)

割り込み☆ボードの書き込みを再構成。

GWのツーリングに参加できなかった北斗君のリベンジを期した部分もあったのですが、あえなく参加できず(笑)。

きりしま「とゆことで、箱根ツーリング用のボードです。当日の起きたとか出発とか今どこら辺とか、飯がうまいの風呂がサイコーだの書き込んでください。」
まっちい「飯が美味い!風呂が最高!(棒読み)」
きりしま「早すぎ。会社の送別会を一次会で辞してこれから帰ります。明日はガンマの予定。寝る前にて、準備中」

牛「0530 出ます。」
きりしま「5:42準備完了、出発。5:59 コンビニ着。なんか食おうっと。」

牛「0630海老名着。こないだの教訓で早く出たらこのザマ。ひとまず朝飯ー。」

ウシラはダントツのトップで海老名SA入りを果たした模様。そんなウシラをよそに、ギリギリペースで行動しているまっちい。

まっちい「7:00 起きた。7:30発予定」

7:24 きりしまとそねの助が海老名に到着。ウシラと合流してひとまず朝飯かな。そんなに混んでない感じ?

海老名の朝飯だとパンが多いかなあ。牛丼じゃない吉野家だとわざわざ食べる気が。コーヒーは、パン屋で扱っていないので、ネスカフェに行って買ってこないと。

まっちい「吉野家の炙りチャーシュー丼は×。豚丼と同じく不味く無いが二度は無し。」

さくぴ「出掛けに家でトラブル発生。まだ出発出来ず。先に行ってください。」

きりしま「あーい。御殿場〜箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイライン〜天山。状況みて合流で」
まっちい「天山で合流だ(笑)」
きりしま「海老名SAの出口のガソリンスタンドは旧車会のみなさんの給油で大混雑」

さくぴ「ようやく出られる…。弟がバイク乗っていっててなかったのですよ」

ガスってて、10m程度しか視界がないので、フジビューに入るのは難しいと判断して、レストハウスレイクビューで休憩。

なんだかやたらアルファロメオが止まっています。何かの集まりなんでしょうか。みなさん金持ちですね。

牛「芦ノ湖ガスガス。なんも見えませーん。内臓がよじれてます」

けっこう先行して飛ばしていったウシラ。そりゃよじれるでしょうね。

ガンマは気温の低い上りは苦手なのでのんびり最後尾から。でも箱根スカイラインで調子こいてたらまたもや命の水で止まりそこね。今回は視界の悪い中、ちょうど車を追い越してしまいました。また次回リベンジします。

こんな感じに霧が出ていて、走れたもんじゃありません。

まっちい「御殿場IC〜箱根峠〜芦ノ湖へ。箱根峠までは晴れてたかな〜。まずまず」

まっちい「10:00 芦ノ湖でコーヒー」

ウシラは……なんのまんじゅう?

きりしまは湯の華まんじゅう。まあ温泉まんじゅうですな。この時期はレンジでチンだそうです。たぶん、なんかハイシーズンにはふかしててくれるんではないかと思うんですが…。ツーリングでそういうのに遭遇したことない気がするので冬季かもしれませんね。

10:30頃、湯河原パークウェイから椿ラインを上って大観山へ向かうつもりで出発しますがまったくいいところないので、湯河原のドライブイン跡地で進路変更、箱根ターンパイクから箱根新道に入ってさくぴオススメの天山を目指します。須雲川ICで降りられるかと思ったら、こちら側からは降りられなくて、山崎ICまで行ってからUターン。

さくぴ「1040足柄SA。給油して出ます。」

まっちい「11:30 天山到着」
きりしま「ガスってるのでそそくさと天山。」

まっちい「12:25 風呂上がり。開放感があって、良い感じ」
きりしま「さくぴ到着らしい。」

風呂上がりの一行と到着したさくぴは合流して、楽天で昼食。

温泉しゃぶしゃぶを食うしかなさそうなメニュー。

川エビの唐揚げ。

まっちい定番の焼き魚、岩魚だったかな?

こんな感じの丸いテーブルでつつきます。熱源はIHヒーターでちょっと味気ない。鍋には温泉が入って出てくる。味の違いはよくわかんない。

猪肉。わりと野趣に溢れていない上品な感じでした。これで2人前だったかな。

こんな感じになります。

まっちい「13:25 猪しゃぶしゃぶで腹一杯猪、美味かったぜ〜。量が少ないか?と思ったけど十分満足。飛騨牛\3980にしなくて良かった…」

お変わりの肉も頼む勢いで食べ始めたのだが、十分満足してしまった(笑)。まあ、割と高いし。

その後、遅れて到着したさくぴが風呂って来る間、一行は奥座敷の「ざしきぼっこ」に赴きますが満員。スゲーよ、みんな寝てるよ。というか箱根に来てみんなそんなにガーガー寝てていいのかよ、と自分のことを棚上げして心配してしまいますね。

ちょっと様子を見るまでもなく、全く動きがないので、読書室「雨宿り」に席を確保します。ここは居眠り禁止なのですがまともに読めるような本の在庫もなく、居眠りしますわな。いちおう、有料で個室の休憩室があるらしいのですが、アベック向けだと思うので利用せず。(結構高い)

まっちい「寝てる〜、三時頃出発かな」

タッチの差で続々と他のお客さんも覗きに来ます。休憩場所が、この施設の割には小さいのかな、やっぱり。

「雨宿り」から見えるせせらぎ。というか、音うるさすぎです(笑)。

さくぴも風呂から上がってきました。

まあ、温泉施設に読書スペースって何か間違っているような、とか思いながら、そろそろ抜け出して、フロント向いの喫茶コーナー「うかれ雲」に行きます。

チーズケーキとコーヒーのセットを。お歳を召した男性と女性の二人がまかなっていました。

チーズケーキはなんかパックから取り出していたので、若干寂しかったですが、そこそこでした。

誰も動き出す気配がないので、ぼーっとしていると、雨が降ってきた。

牛「1500仮眠から起きる。雨だね。俺は屋根あるからいーけど。」
きりしま「ま、帰る途中で逃げ切れるでしょ。まっちいは様子見してから決めたいみたい」

とりあえず、ウシラはおみやげを物色しに売店へ。結構いい降りになってきていて、このまま待っててもどうにもならなそうなので、意を決して出発の準備をする。

小田原へ降りてガンマの給油。ガンマは航続距離が短いですね。んで、いつものおみやげを調達して、小田原厚木道路から東名へ。

まっちい「小田原は雨が弱かったのでカッパを脱いだら失敗。」
きりしま「海老名。東京料金所付近はいい感じに渋滞しはじめている模様。雨から逃げ切れる感じがありません。」
まっちい「だらだらと海老名出発。18:20 自宅。総走行距離198km イケてない!(笑) 今回は峠はガスで帰りは雨と散々なツーリングだった。風呂が良かった事が救いか?」
きりしま「風呂は熱かった(笑)。ぬるいところだけでよければそれでもいいが、一応全部制覇した。一番熱い風呂は、傷にしみた」
まっちい「飯も高かったけど美味かった」
きりしま「19:21 帰着。雨は上がったみたい。箱根リベンジすべし!」
そね「おつかれ。ドラスタ経由で帰った。雨の首都高はつらいね。箱根リベンジは7月か8月か?次回の箱根は走りツーリングで!」
さくぴ「箱根走りツーリングいきてー。それまでにNSRを直すのだ、弟よ!」
きりしま「もうさくぴが直すしか(笑)」
牛「1900 湾岸習志野降りる。目の前に曽根車。走行距離は300チョイかな。とにかく今回は食いすぎですから」
ほくと「お疲れでしたfrom会社。天候不順に泣かされたようで。リベンジには何とか参加できれば」

ということでした。

このツーリングのレポートはまっちいのページでも見られます。

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最終更新日: 2014年11月19日

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