Sideway With Γ

箱根ツーリング(2005年9月11日)

割り込み☆ボードの書き込みを再構成。

メインBBSにさくぴからの書き込み。

さくぴ「キャブからガスがだだ漏れ状態でお手上げだったNSRですが、しばらく(約2ヶ月)放置していたら、なんと、エンジン絶好調になってました。謎です。ともあれ、NSR復活したのでロングツーリング前に近場に行っておきたいなと。天気がよければ箱根あたりどうですかね。また箱根かよって言わないで〜。」

きりしま「箱根は、高低差あるから、平地で調子がよくても、不満が出てくるシビアなエリアかもだけどね(笑)。ウチのガンマも箱根だともうチョイ(笑)」

そね「しかし、また箱根?(笑)」

まっちい「この日、早朝は無理って事で不参加。また箱根かよ(笑)<オヤクソク」

そね「やっぱり今回は不参加かな・・・。 どうも、完全休業日が必要らしい」

さくぴ「残念ですが、ゆっくりお休みください。ということは、ガンマ vs NSRということで」

さいうことで、さくぴの弟が購入したNSRとのツーリング。2スト堪能ツーリングだ〜。っていうことで楽しみ。

5:45 起きた。妹の出勤時間とバッティング。チョイ遅れる見込み。

7:31 なんとか海老名着。さくぴNSRがいない(笑)。6速7000回転から再加速できない件は、良くはなったけど、まだなくなったわけではない感じ。

しかし今日はハヤブサ多いなあ。すぐ向こう側も黒いハヤブサが。

8:43 さくぴが乾式クラッチの音ともに海老名SAに姿を表わす。

朝飯はパン。海老名SAだといつも思うのだが、吉野家の豚丼には微妙に手がでない。牛丼の復活を期待します。

定番の箱根なのでルートも定番。厚木から小田原厚木道路に入り、白バイに取り締まられている車を尻目に慎重に進みます。小田原厚木道路は高速道路じゃないので注意が必要ですね。さくぴNSRが調子よく加速しているのに若干不安を覚えつつ。

わりと混雑している箱根ターンパイクを駆け上がって、大観山で軽く休憩。

そののち、2ストレプリカなら、と椿ラインに進路を取ります。VTで箱根に来てた頃は、椿ラインはよく通っていたような(学生で貧乏でしたので、下まで行ったら、湯河原パークウェイには抜けず、毎回戻ってきてました(笑))気がしていたのですが、SSに乗り始めた頃は、椿ラインを走る機会がなくて、ずいぶん距離感がありました。それが最近はまた割と走る機会が復活してて、気軽にいけるようになりました。

と思ったら、さくぴがずいぶんゆっくり走ります。これまでのザンザス、フォルツァでの激しくアグレッシブな走りからすると、NSRのレプリカポジションが怖いのかな?と半信半疑でしたが、なんとさくぴ、今回が初椿ラインとのこと。まあ、すぐかっ飛ばすようになるんじゃないかなあ、と(笑)。

しとどの窟(いわや)の駐車場で休憩してUターン。まあ、上りの方が怖くないかな。

大観山に戻ったところで、NSRを借りて再びしとどの窟まで往復。

NSRはライディングポジションがわりと窮屈で、バイクに縮こまって乗るような印象。ハンドル巾も狭い感じで、心細い。エンジンはパワフルで2段ロケットのような加速。88NSRよりは若干乗りやすくなったという89NSRですが、まだまだその辺は健在なのでしょう。ただ、ブレーキの効きが悪い。この車両の問題なのかどうかはわかりませんが、借り物のバイクでコーナー飛び出しそうな思いをしてからは安全運転で(笑)。

さくぴは借り物のバイクで椿ラインは怖いと言うことでここは休憩してました。

戻ってきて、乗り換えて芦ノ湖スカイラインに行きます。芦ノ湖スカイラインなら、さくぴもガンマで走れるのではないか、ということで、料金所を抜けて再びバイク交換。

わりとペースよく走りますが、ムチャクチャ速いブルーのスーパーブラックバードにぶっちぎられました。2ストレプリカはナナハンキラーなんて言われ方をしますが、当時のナナハンが相手の場合で、現代のフラッグシップでしかも1100ccとなると次元が違う気がします。コーナーの立ち上がりが全然違いますし、このブルーのスーパーブラックバードはコーナーもムチャクチャだった(笑)。

で、湖尻峠で元に戻して、湖尻線に入り、

湖尻のカレー&スパゲッティ蘭で昼飯。

さくぴはとうがらしカレー。なんか赤いです。

きりしまは、特製欧風カレーとワカサギフライ。

入ったときはガラガラで、

(おいおい、大丈夫かよ)

っていう感じでしたが、オーダーして待っている間にわらわらとお客さんがやってきて、店内てんてこ舞い。おばちゃんの話によると、今日来てくれるはずのバイトが一人来てないらしくて、今日はそんなに忙しくないだろうからまあいいか、と思っていたら当てが外れてみたいでした。

満席状態になってしまって、なかなかメニューが出なかったり、オーダーが取れてなかったり、とイライラするお客さんも出てきたり、と大変そうでした。われわれものんびりしていたのではありますが、コーヒーがなかなか出なくて、ついにさくぴが催促に立ち上がりました(苦笑)。

十分くつろいで、ようやく出てきます。満席状態で多少心苦しかったのですが、我々が居座っていれば、1テーブル分のオーダーをこなさなくていいのでは、と(笑)。

さくぴNSRはオイル警告灯が点灯しているらしいのですが、なんとスペアのオイル持ってきていないそうで、ガンマに積んで来ているワコーズ2CTを譲ります。ガンマは2ストオイルを満タンにして出発してきましたので、おそらく補充無しで帰れるだろうと。さくぴNSRはカストロールTTSで走ってるらしいですが、カストロールTTSって臭いよね!? 遠い記憶の甘い香りのカストロールとは別物って感じです!! 現在もスクーターの後ろとかで嗅ぐことあるけど、アレは4Tなのかな?

で、今回は温泉は外さずに寄っていこうと思ってはいたのですが、特に下調べ無し(笑)。ただ、7月に千石原の温泉に入ったので、今回は強羅近辺にしようかなと。たしか、強羅館が強羅近辺で日帰り入浴可能だったと記憶していたので、記憶を頼りに県道734号で強羅へ向かいます。見つからずに強羅駅前まで到着。

駅の裏手にある銀豆腐で「すくい豆腐」を食べます。暖かい豆腐をさくっとてんこ盛りしてくれるので好きですね。最初は何もかけずに食べるように言われるのがなんか懐かしいです。2000年の箱根ツーリングで食べてるな。ま、通ぶってそのまま何もかけずに完食。ごちそうさまでした。

駅前の観光案内所で日帰り温泉の案内図をもらって場所を確認して移動。うろ覚えの記憶はだいたい合っていたようですが、逆方向だったせいか前を通り過ぎてきていました。

これが強羅館。看板が新しいのと、温泉部分の入り口が新しいので、気づかずスルーした模様です。

すごく違和感を感じました。変わっちゃってたらどうしよう、とか思いながらも、とりあえず入ります。誰もいません(苦笑)。

誰もいないので、男湯を激写。ええ、掛け流しの強羅温泉の一番風呂は熱いんですが…。貸切風呂みたいでいいですけどね。湯もみしてもたかがしれていますので、禁断の水で薄める攻撃に。焼け石に水な感じで強引に入りました。

いい湯だったが熱い! まあ、強羅温泉は熱いってことで(笑)。悶絶していると、他にも男性客が。

なんかこの夏に改装したみたいなこと言ってました。はあ、どうりで。

しかし、強羅館は女湯の方がデラックスなんですよね。まあ、温泉は女性の方をデラックスにしておいた方がお客は呼べるでしょうから、間違ってはいないと思います。あと、貸切風呂が2つあるんだったかな、改装でキレイな感じになっているらしいです。倍ほども出せば利用できるので、それもいいかな、っていう感じですが、個人的には、カップルでやってきて、まったりと過ごすのがいいんじゃないかと思うのです。うんうん。いや、家族で入るのも大事ですね。うん、基本。

日観連やど日本に掲載されている写真は改装前のものです。比較用に勝手に持ってきました。

で、風呂上がり、すれ違うように家族も入ってきたりして、急ににぎわいを見せ始めました。

なんか、我々は客を呼びつける力でもあるのか、って感じでしたね(笑)。

一休みして、箱根湯本に出てきます。この辺はもはや走りがどうこうっていうルートではないので、のんびり。

いつもは箱根ターンパイクからそそくさと小田原厚木道路なので、箱根湯本で温泉まんじゅうなどおみやげに買っていきます。駅前に強引に路駐している車の陰に便乗するように止めて買ってきます。あそこはバイクを止めやすい場所がないのが残念です。車はなおさら。

さくぴはNSRに積載できないらしくておみやげは買わなかった模様。

16:22 小田原からパラパラと雨が降り始め。そのまま小田原厚木道路〜東名へ。

ねそ「千葉は15時にいきなり暴風雨に。がんばって帰って来いよ〜おれまだ選挙行ってないのに・・・」

海老名着。さくぴ眠そう。軽く休憩して、そろそろ出発するか、と思ったら、出る直前、ガンマとNSRの脇にTZRが(笑)。'90sレプリカそろい踏み!だったのに、タッチの差で先に出られてしまいました(笑)。ちょっとお話とかできてもよかったなー、と思いつつ、休憩の度にまったりするクセは実はあんまり直す気がないという。一人だと、入ってトイレで出発、入って伸びして出発、とかやるんですけどね。

雨はその後もずーっとパラパラと降ってて、家まであと1km位のところで激しくなりました(笑)。ま、カッパ着ずに終了できたのでヨシとします。

さくぴのツーリングレポートはこちらで見ることができます。

[12ヶ月点検]へ

最終更新日: 2014年11月19日

[Γトップへ]

Sideway With Γ
Sideway With Γ
SS900.COM
SS900.COM

Copyrights © RGV250.JP 2005-2013 all rights reserved