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佐渡島ツーリング(2007年5月3日〜6日)

出発前夜 

未踏の地、佐渡島。そこにはどんなお笑いが待ち受けているのだろう。佐渡島ツーリング、始まります。ってことで、5月1日2日が出勤なので、4月30日に、ナンバープレートにアンテナ基台取り付け。クリアランスギリギリ(笑)。

そね「おれは、4/29にチェーンを清掃してオイルさしたよ」

あとバッグも、SS900用に買ったサイドバッグが使えそうなので一安心。天気も、3日がちょっと雨マークあるけど、まあ支障なさそうね。

まっちい「富山から帰還、天気がよさそうなので安心。初日は移動なので降っても問題なし」

5月3日の出発が早いから、5月1日のうちに荷造りしておかなければならないことに気がついて愕然とする(笑)。

そね「準備終わった!」
きりしま「はやっ!ちっとも片付いてないよ!」
そね「眠いので早く寝よ。特小って念のため持っていく??」
まっちい「いらんと思ってたけど、初の特4&荷物多くて特小ぐらいいれれるって事で、念のため持って行こう」
きりしま「いらねーんじゃ…。ケータイあるんだし」
そね「無線が使えなかった場合とかね。携帯だと走行中離せないじゃん。まあそんなことないか。いらないということで」
きりしま「VX-7のスペアバッテリーと、急速充電台(アダプターは本体付属のを使う)を買ってきた。乾電池ホルダーはいらないと言うことで。100V電源が確保できないんじゃなければなんとかなるかと」

18:30 頃退社。とにかく寝なくては。

まっちい「了解。特小置いてく」
そね「今日は無事スーツをゲットして帰宅。今月やばいね。チャリも買ったしお金使いすぎ。さらにツーリングでもお金使うしね。用意も終わったしそろそろ寝るかな。ちなみに今は10時です」
きりしま「22:17 ケータイと無線機とデジカメの充電をかけたので、これで大体終わりかな」
まっちい「24:00 やばい寝るぞ。4:30起床、5:00出発予定」

1日目 三芳PA〜関越〜新潟〜佐渡島 

そね「3:50ちゃんと起きた。さっさと用意して出ますかね」

そね「4:20出ます」
まっちい「4:30 起床:超眠いぞ」

まっちい「4:50 もうすぐ出る」
きりしま「5:05 サイドバッグが上手く固定できてない。習志野バリアのPAで積み直し中」
まっちい「0600 練馬IC 千葉組が遅れてそうなのでのんびり行く」
そね「外環混んでる。関越乗ってもすり抜けすり抜け。こんなんだと車で移動したらまったく時間が読めないよね」
まっちい「0617 三芳PA」

6:54 三芳PA

そね「時間も押しているので、朝飯は先送りしてそそくさと出発」

まっちい「0808 上里SA 遅れ気味」

ここで朝飯。まっちい豚丼、そねの助力うどん、

きりしま親子丼。親子丼はご飯が多すぎというか、具が少なすぎというか。ご飯もてあましました。

割と混雑している上里SA。

10:05 塩沢石打SA。

つばさ「おおぉ! もう新潟ですね」

たしかこの辺でいきなりオイル警告灯点灯…。満タンにしてきたのに…。チョーシこいて高速飛ばしてると、2ストオイルの消耗が激しいです。いちおう、距離を考慮して1Lのスペアを持ってきたのですが、かなり心配な展開に。売ってるお店があったら買うことにして、まずは1本目500mlを投入。

11:20 黒崎PA。

1155 フェリー乗り場。出発15分前。

乗船中。バイクは最後の方。

12:18 定刻より少し遅れて出港。

ペット連れの方々のコーナー。こういう公共交通機関にペットが堂々と乗ってるとちょっと新鮮だけど、よく考えたら、ペット連れだとクルマでフェリーしかないですものね。

クルマの積み込みに時間がかかって遅れてるのにも助けられて、滑り込みで乗船。バイクは本当に最後のほうらしく、二等船室はすでに満杯。まあ一人ならどこか詰めてもらえるかな、って感じ。

なので甲板にいます。日差しが暖かいので、昼寝します。
そね「甲板に居るのはバイク乗りばかり(笑)」

12:48 弁当食ったので昼寝。

カモメが併走しています。

14;06 島が近い。

ガンマの縛られっぷり。

下船待機中。前のBMWはタンデム。

無事に両津港へ降り立ちました。

上陸して、まずは給油。ハイオクのひと(まっちい)はコレ。

のどかな田園風景の中を走る。交通量は、少ない。ドンデン山を目指して県道81号佐渡縦貫線に入ります。

峠に入るといきなり採石場。佐渡は自然のなかにこういう無機質な部分が混在しているようです。

大きめの石がごろごろしている。

ここから2km位はアオネバ渓谷というらしい。

さっきの採石場を上から眺めるところまで登ってきました。

まもなく頂上です。

 

15:47 ドンデン山荘でコーヒー。といっても、缶コーヒーしかないけど。ドンデン山荘に泊まることができるらしい。売店的な設備が全然ないのがちょっと残念。

そね「山を西に下りる道路が閉鎖されている。物は試しに突破」

ちょうどバイク1台分ぐらいが通れる隙間が空いてるので、どんな感じで通行止めなのか確認も含めて。※危ないのでマネをしてはいけません。

そね「崩れてるは木は倒れてるはひどい道だ」

まあ、だから通行止めなんでしょうが。倒木の時点でクルマは突破不可かと。

崖崩れが恐ろしい巨大な擁壁。

そね「そしてなんと出口に門がーーー」

出られなかったらいまのルート全部戻らないとならないのですが。

そね「南京錠はあったけど鍵がかかってませんでした。さすが佐渡。心が広いな〜」※危ないのでマネをしてはいけません。

無事、佐渡縦貫線を走りきりました〜。

後は県道45号佐渡一周線にそって七浦まで。

17:49 敷島荘到着。

敷島荘全景。

夕陽がきれい。

オーシャンビューの部屋です。

つばさ「いーなぁーー。写真のUPが待ち遠しい」

よく見ると手前は墓地だったりするのですが(笑)。

初日は景気づけに1万円の舟盛りを付けました。新鮮なリッチな海の幸がふんだんに載っています。

舟盛り制覇(除くアワビ)。アワビ多すぎ。

20:07 夕飯終了。まっちいは完食!

そね「船盛りうまかった〜それと船盛りじゃなかったたこさしが激うま!ご飯が終わって部屋に戻った。ふとんに横になる」

きりしま「20:30 まっちいはもう寝てます」

そね「まっちいは5分で轟沈。今日のいびきは1ぐらい。静かだ(笑)。きりしまんも30分で眠りに。まだ21時前だよ〜」
つばさ「はやっ(笑)」
きりしま「こういうロングツーリングのときって、初日は移動のために早起きしてるからやむなし、ってことで」
つばさ「でも時間差就寝で、明け方の睡眠を確保できるかも!?」

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最終更新日: 2014年11月19日

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