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富士山一周ツーリング(2006年9月23日) 

割り込み☆ボードで下書きしました。

なんかずいぶん久しぶりな気がするツーリング。定期点検に預けているSS900を取りにいけてないのでガンマの予定。富士山ということなので、標高差を考慮して、スペアで8番のプラグも積んでいきます。いざとなったら誰かプラグレンチ貸して。

まっちい「1月以上あいたからね〜車載スペース小さいので最低限の工具しか積んでないぞ」

ガンマもNSRに比べればずいぶんましな積載量なんだけど、2ストオイルを積まないとならないのが重い。車載工具のいいのは高いし、単品でのプラグレンチでかいし。かといって純正の車載工具を改めて買ったりしたくないし、困ったもんだ。今日の帰りに東雲ライコに寄るか?(早く帰って寝た方が良さそう)

そね「XJRの車載工具に入ってた気がするよ。使ったことないけど」

できれば使いたくないのでそのくらいでオッケー。たぶんかぶるのは下側だと思うから、カウル外さなくてもアクセスできるはずだし。ということで買い出しナシにして、市川PA6:00に向けて寝よう(笑)。

まっちい「まだ仕事中〜」

予報では曇りみたいだね。にわか雨も降りそうだ。

5:00 起きた。真っ暗だし…。

そね「5:20起きた。あやうく二度寝するところだったよ。急いで支度中」
まっちい「5:45 起きた。ちょっと寝坊…」

5:46 近所で給油。ここはセルフのスタンドで、おつりの支払機が遠いので面倒くさい。でも、海老名まで行くには、ガンマの場合、満タン出発が必要。

割と天気がいい感じ。これから市川PAに向かって出発。

まっちい「6:00 寒いね〜。10分後ぐらいに出発予定」

6:06 市川PA着。カッパが見つからないので持って来なかったが、正面には暗雲が。防寒具もないということで。ヤバいかなあ?

そね「6:10に市川PA着」

6:21 そろそろ出発。市川PAは一応フードコーナーとかあるんだけど、朝はやってないので、集合場所としてはいつものコンビニの方が優秀かな。でも、引っ越しちゃっていつものコンビニにアクセスするの大変なので。

まっちい「6:57 石川PA着」

7:27 石川PA着。調布からの渋滞10kmが効いて、かなりのタイムロス。

ピンクゼッケンのガンマの人に声を掛けられる。スクリーンでバレたらしい〜。ガンマ乗りとしては新参者なのですが。

石川PAといえば、朝はドトールなのに、ホットドリンク全滅とは何事?

そね「ホットドリンクをホットドックと見間違えたオレ(笑)ウインナー切れかと思いました」

コーヒーマシンは、ブレンドとカフェラテで2台置いてあるんじゃないのか!? しかも単なるお湯もでないらしく、紅茶すらアウトらしい。しょうがないので抽出の様子をライブ中継してくれる自販機で購入。

ここから無線機のテスト。印象としては1Wで1.5kmくらいかな?5Wだと地形にもよるけど5km位までいける感じ。

まっちい「1W(クリア:〜1k 微妙:〜2k 謎:〜4k)5W(クリア:〜1.5k 微妙:〜3k 謎:〜8k+)上な感じ。距離が離れると、ゆっくり簡単に話さないと聞き取れない。アンテナをたてると違うんだろうけどね」

山間でくねくねしているところとか、トンネル挟むと見事に感度落ちてた。でも片方だけ出力高くてもねえ。スピードも特に支障ない感じ。風切り音とかでなに言ってるのか聞き取りづらいけど。あと、音質的に、特小のトランシーバーに比べると、若干聞き取りにくい。

8:05 河口湖IC到着。朝早いせいか、富士急ハイランドは空いてる気がする。ええじゃないか乗りたいな。

河口湖IC降りてすぐのセブンイレブンでカッパ購入。防寒着になりそうなモノが他にない。革のジャケットに半透明なカッパを着込むと気分はGPライダー?

富士スバルラインからアタック開始。

10:21 五合目。気温15℃。寒い。

つばさ「さむそぉー」

特にオイラは薄着だったので大変でした。ツーリングの記録として気温はとっておいてもいいかもと思った。今度温度計を用意しよう。

そね「富士スバルライン(富士山北側)自動二輪は往復1600円なり。高い!?」

問答無用で往復料金が取られる。まーここに帰ってくるしかないんだけどねー。

そね「下のほう1/3は霧か雨でウェットな路面。そろそろあがる」

そね「上の2/3はなぜか突然晴れて(雲の上か?)ドライな路面」

そね「飛ばそうと思ったが、思うように飛ばせない」

そね「道のRに対するバンクとかがよろしくないっぽい」

そね「5合目に馬発見。寒いのかみみな非活動的」

きりしま「置物だと言われても疑わないくらいじっとしている馬ばかり」

料金表。富士登山する人で、お年寄りの方は、ここからの7合目まで、馬で上れるらしい。「写真モデル代」というのが設定されているのが商魂のたくましさを物語っているのではないでしょうか。 

山小屋風におしゃれな外観の五合園レストハウス内を散策。

五合園レストハウス内には、富士山を模したおみやげが所狭しと並べられています。味に関しては、特記することはないのですが、形状で言えば、この富士のチーズクグロフなんかいい感じでしたが、バイクで持ち帰るのは面倒なのでやめておきました。

五合目からの眺望。そねの助撮影の元画像つけておきます。

再び富士スバルラインを降りてきて、

そね「国道139(富士パノラマライン)」

まっちい「12:00 道の駅なるさわ」

そね「まっちいオーリンズ疑惑発覚(笑)」

なぜかオーリンズのトレードマークの金色のリザーバータンクを隠すように装着。荷掛の邪魔にならないように、という配慮らしい。

そね「ココア饅頭と富士山どーもくんを購入。どーもくん最高だ!(笑)ココア饅頭は、アンがココア味かと思いきや皮にココアが練りこんであるだけ。普通に美味い。まっちいの米パンをもらう。強力の愛した米パン」

米パンは、外がぼそぼそしてて中がじゃっかんもちもち。レンジでチンするサービス希望…。

県道71号、富士宮鳴沢線の途中で、富士高原道路にアタック。正面の富士山はガスの中。

天気はよく、のどかな風景です。 

「富士山を正面に走る 周囲はのどかな牧草地」と書かれている約3kmの道で、壮快美健館 富士1ばんゴルフ のところでUターンして戻るしかないです。

まっちい「13:00 白糸の滝」
そね「サビレとる>白糸の滝砂利の駐車場に止めるときに、リアのブレーキが砂利?を拾ったらしく、異音と共にローターがキズキズに・・・。こういう悲劇が発生しないように、次回はドラムブレーキのバイクに!(大間違い)」

こういうトラブルを避けるには、有料でも舗装されている駐車場ということで(笑)。

白糸の滝を散策している間に多数目について、道中にもちょこちょこ見かけるこののぼりが気になって、

まっちい「13:57 富士宮焼きそばの店で昼食」


きりしま「「むめさん」」
つばさ「むむっ!大絶賛ですね〜」
まっちい「有名店らしい。俺的にリピートありで。赤丸急上昇お好み焼きを食べる お好み焼き むめさん
きりしま「15:08 飯終了。

肉玉焼きそば、

キムチイカ焼きそば、

デラックスお好み焼き。

まっちい「ちなみにデラックスは"通常サイズ"らしい」

デラックスは厚みが違うんだっけ。焼きそばのあまりのうまさにさらに追加して肉キムチ焼きそばを食う。食った〜。

そね「いやー。焼きそば美味かったねー。大変気にいいりました>富士宮やきそば学会「むめさん」通います。って、そりゃ無理か!(笑)」
つばさ「まっちいも通うって言ってるし!(笑)」
まっちい「俺はリピート(また行く)なので通う訳じゃないぞ(笑)」

あの太めの四角い断面の麺は割と癖になる。待ち時間が長いので、急いでるときは注意。でも1時間チョイで食い終わって出てきてるか(笑)。

いい加減いい時間なので温泉をあきらめて御殿場ICに向かう。

富士宮口登山道。富士山らしい殺風景な山肌。

今回の中で一番つらかった。2合目あたりでカブりまくって、1速6000回転くらいが精一杯。

御殿場口登山道。誰もいない(笑)。

須走口は以前のツーリングで制覇しているので、これで、全登山口制覇。2004/5/15 富士・箱根ツーリング

17:44 足柄SA出発。

19:15 海老名SAをそろそろ出発。お疲れのまっちい。

さくぴ「ツインリンクもてぎにMotoGP観戦に来てます。ポールはカピロッシ、2位はロッシ、中野王子は4位!」

まっちい「8:00過ぎに着だったかな。走行距離は370km寒かったけど充実したツーリングだった。温泉いけてれば完璧だったんだが」
そね「8:45帰り着いた。走行距離は469.2km」

21:16 バイクをしまって上がってきた。

富士山を周回しながら各登山口へアプローチする、という、以前から温めていながらなかなかできなかったツーリング企画をついに実行することができました。須走口も含めるとちょっと時間的に無理のある企画になりそうですが、富士山の各方面からの景色の変化などなかなか楽しめるツーリングで、しかも、むめさんの富士宮焼きそばという大発見があり、充実したツーリングでした。

その代わり、今回出撃したガンマは予想していたことですが、標高が上がるとめっきり吹けなくなり、ツライモノでした。プラグ変えようか悩みながらだましだまし走り続けた感じです。

ほかの2台はさほど苦労しなかったようですが、バイクの車種を選ぶツーリングと言えそうです。

まっちいのレポートがこちらで読めるようになるかもしれません。→9/23 富士山(五合目)

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最終更新日: 2012年6月6日

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最終更新日: 2014年11月19日

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